ボーイ隊

2018年度活動計画
 


見瀬 信幸隊長 報告

【2018年度】

♠4月、5月の活動は1級進級キャンプの準備として毎週土曜日に集まって
タイムスケジュール、資材表、献立表、予算、個人携行品表の作成、資材整備を行いました。 本番は5/26、5/27に大神保キャンプ場で実施いたしました。計画した時間通りに進められなかったり、忘れ物があったりと反省点が上がりましたが、報告書を作成して「今後(直近の夏キャンプ)にむけて活かせるようしたい」とスカウトから声がありました。

♠3月の隊集会は団倉庫前の栗畑で訓練キャンプを実施いたしました。去年入隊したスカウトはテントの設営、炊事に大分慣れてきて成長を感じました。 2日目のプログラムのAフレーム立て競争、国旗掲揚降納訓練を実施いたしました。国旗掲揚降納訓練の成果を上進式で発揮したかったですが、残念なことに当日は雨となり室内での実施となり出来ませんでした。



【2017年度】

♠2月の隊集会では、班会議で行き先を決めた「浅草寺、スカイツリー」を目的地としたサイクリングを実施いたします。

♠1月の隊集会では高根公団から船橋北部清掃工場まで善行ハイクを実施し、道中の可燃ごみ、資源ごみ、ペットボトルを回収いたしました。

♠12月の班集会では班会議と団クリスマス会の出し物練習を実施しました。班会議では今年の活動振り返りと「時間に遅れない」、「困っている仲間を助ける、協力する」、「わからないことは教えあう」など個人で目標を立てて実行することを誓いました。本番の団クリスマス会では「アンノウンスカウト」の出し物を無事成功いたしました。

♠11月の隊集会は大神保キャンプ場で訓練キャンプを実施致しました。2日目は雨天となり予定より撤営に時間が掛かりましたが、訓練として良い経験を積めました。

♠9月の隊集会では、「役割分担の楽しさを体験する」を目的として高根公団駅から八千代市の八千代中央駅まで指示書ハイキングを実施いたしました。班を2組に分け、地図を読んで進路を確認する係、安全係、記録係と一人一人に役割をもたせ、与えられたミッションとして指定した地図記号を確認し、場所の名称と到着時間を記録するハイキングを実施いたしました。 読図のハイキング経験は皆少なく、途中目的地を見つけられなかったり、ルートから逸れたりしましたが、全員が決めた役割に対して責任をもってハイキングを実施いたしました。 10月の隊集会は大神保キャンプ場で訓練キャンプとたき火の技能取得にむけて挑戦します。

♠8月は夏季キャンプ&2級進級ハイキングを行いました。キャンプ期間中は、3日目までは曇りときどき雨、2日目はスカウトの希望により釣り堀で釣りを行い、20cmくらいのヘラ鮒を釣りました。3日目は、今回のメインの2級進級ハイキング。雨が降ったり止んだりと不安定な天気だったり、道を間違えたりするアクシデントがありましたが、飯岡駅から飯岡灯台まで10キロ近くの進級ハイキングは無事に終わりました。4日目は天気が良すぎるくらい晴れていて、おかげで暑い中での撤営となりましたが、皆元気に夏季キャンプは過ごすことができました。 次の目標の1級進級にむけてサンダー班は元気に取り組んでいきます。

♠7月は臨時の班集会を開催して、2級進級ハイキングの計画書作成、地図の読み方、シルバコンパスの使い方を学び、本番にそなえました。また、2日間夏季キャンプに用いる資材整理を行いました。2日間暑かったですが、協力しあって無事資材整理は完了しました。

♠6月の隊集会では、「そなえよつねに」を目的として、松戸市の千葉県防災センターへ行きました。地震体験、暴風雨体験、消火器体験、緊急通報体験などを実際に行いました。いざという時に備えて役立てたいと、スカウトからの感想がありました。それこそまさに「そなえよつねに」。

♠5月の隊集会では少年少女交歓大会に参加し、100mの距離を歩測しました。班集会では6月の地区スカウト集会の準備で、竹材とブルーシートで急造担架をつくり、三角巾で頭や手、足などに包帯をする方法を実際にスカウト同士で実演しました。

♠4月の訓練キャンプは団倉庫の栗畑で行いました。当日は強風に煽られて、食堂フライが何度も倒されたり、A型テントのポールが曲がってしまったりとの予想外の出来事が起きてしまいましたが、夕方になるとだんだん落ち着いてきました。翌日の上進式では風がすっかり止んで、新たに秋元 潤スカウト、岩村 和真スカウトがボーイスカウト隊の仲間に加わりました。


【2016年度】

♠3月の隊集会では、様々なロープ結びに挑戦し、それぞれの使い方を試してみて載ってィングボード(結索見本)を各自作りました。

♠2月19日ボーイスカウト隊は、サイクリングに行きました。片道25キロ往復で50キロとなる長い道のりです。目的地は雷門で有名な浅草寺です。昨年も行きましたが、行けなかったスカウトから希望があり、再度企画しました。当日参加したスカウトはたまたま昨年行ってない3人でした。出発前に交通安全の確認や自転車の整備方法を勉強し、記録、安全、班長の役務を分担し出発しました。

西船橋の三本杉前で1度合流、飴で元気をつけて再出発です。2度目の休憩は新小岩公園、ここまで1時間半ほどで順調なペースです。この日は向い風が強く大変だった様です。スカイツリーのわきを通って目的地の浅草駐輪場到着、空気の澄んだ真っ青な空で、川の向こうのスカイツリーを見ながらお昼にしました。そして目的地の雷門、仲見世通りを通って浅草寺にお詣りしてきました。

午後は風もおさまって、順調に帰ってきました。途中、水筒が空になりかけて水を補給してあげましたが、これも初サイクリングの2人には良い勉強になったと思います。全行程約6時間半のうち、約5時間のサイクリングでフルマラソン以上を走りきりました。

♠10月訓練キャンプ兼くまキャンプ

 夏季キャンプも終わり、ボーイ隊はいままで頼りになった班長が居ない、自分たちの班を上手く運営していく時期となります。夏季キャンプで大きく成長したスカウト達は、その成果を発揮するべく、くまキャンプを兼ねた一泊二日の訓練キャンプを、10月1~2日に船橋市立大神保青少年キャンプ場で行いました。 また、今まで班長を務めていた松山スカウト、秋元スカウトは、1級スカウトの総まとめの課題である1級章取得キャンプに同日程で挑戦しました。

 これは「自分たちだけでキャンプができる技能」を試すもので、リーダーや他のスカウトは手伝いません。荷物搬送からテントサイト設営、食料調達、調理などを全て自分たちだけで行いました。経験豊富な彼ら二人は、下級スカウトの面倒を見ることもないので、自由にのびのびとキャンプが出来たことで非常に楽しめたようです。

 さて、訓練キャンプに話を戻しますと、今回はベンチャーの櫻井スカウトと20MCCも一緒に参加した11団ベンチャーの岩井スカウトがサイト設営の指導に当たりました。岩村暫定班長がリーダーシップをよく発揮し、A型テントやフライシート設営、たちかまど作成など、くまスカウトへの指導も含め、難なくこなしていました。 スカウトの夕飯は最近のキャンプで定番になりつつある回鍋肉。ごはんも炊いて、回鍋肉丼にしたようです。くまスカウトにも好評でした。

 翌日は朝に国旗掲揚訓練をしてすぐに撤営に取り掛かります。お昼は隣のサイトで1級章取得キャンプをしていた松山スカウト、秋元スカウトも一時合流し、みんなでビーバー隊、カブ隊が掘ってきたさつまいもをいただきました。今回はキャンプ技能を磨くことが大目的でしたので、自由なキャンプが出来たと思います。

♠第20回記念千葉県キャンポリー(20MCC)

 今年のボーイ隊の夏季キャンプは千葉県全体のボーイ隊が一堂に集まってキャンプを行う県キャンポリーで、8月9日~14日までの5泊6日で行ってきました。 当20団のボーイ隊は、参加隊の船橋第3隊として、船橋地区の船橋第1団、船橋第5団、船橋第6団、船橋第7団、船橋第11団、船橋第12団、印西白井第2団、の8個団での合同のサイト・プログラムで活動しました。

 初日9日は、電車、バスを乗り継いで、会場のある富津へ移動。テント等の設営をして夜は、開会式でした。二日目は午前中に船橋3隊のサイトの入場門を、竹を組んで作成、午後はスカウト技能の火おこしや班旗立て(ロープ結び)を班対抗で競う競技に参加しました。三日目は宗教儀礼と、夜に大集会でアイドルのライブが行われました。四日目は富津海岸までハイキングして地引網体験をしました。真鯛数匹や小鰺が大漁で、素揚げにするなどしてみんなで美味しくいただきました。五日目は富津岬へハイキング、展望台に登ったり、プールに行って日焼けで火照った体を冷やし、夜は閉会式でした。そして六日目は撤営して行き同様にバス・電車を乗り継いで帰路につきました。

 キャンプ中は全てあらかじめ申し込んでおいた食材が配給され、スカウトが自分たちで薪を使って火おこしして調理し、サブプログラムとしてゴミの分別や削減を学ぶチャレンジエコキャンプに挑戦しました。
 チャレンジエコキャンプでは生ごみの排出量を班対抗で競いますが、当団のサンダー班は五日間で0グラム!閉会式で見事「最優秀班賞」をいただきました。  

       

♠5月28日、ボーイ隊の隊集会では多摩川にウォーターアドベンチャーとしてラフティングをしました。参加者はスカウト5人、リーダー2人、保護者1人計8名。

 スカウトは全員初めてのラフティングです。 初めて着るウェットスーツ、ラフティングボードに乗り込み、緑深い山々とゴロゴロと大きな岩、透明で冷たい多摩川の渓流を下りました。 途中、凄い濁流でボードがバウンドし、ボードから落ちる者、ツアーガイドがわざとボードをひっくり返して冷たい川に転落し、慌ててもがき溺れそうになったと思ったら、実は足が届く場所だったり。

 ゴール地点では4メートルの岩山から川に向かって大ジャンプ!!スカウトは何度も飛び込んでいました。とても良い経験ができスカウトも楽しい1日を過ごしました。